航空券予約

航空券手配

 
航空券にはたくさんの種類があります。ご自身がワーキングホリデーで渡航される国により、往復航空券の提示を求められたり、復路の代わりに航空券を購入できるだけの資金証明が必要など、各国により入国時の条件が異なりますので注意が必要です。
申し込みされたホームステイ、空港出迎えサービスによっては、到着の曜日や時間に制限があることもありますので、事前に確認し、予約するようにしましょう。


航空券予約の際に気をつけること


 
ワーキングホリデーの行き先や出発時間によって到着の日付が変わっていたり、誰も起きていないような時間に到着したりすることがあります。何日の何時頃に到着しなければいけないのかを確認してから、出発便を決定しましょう。

 
2つ以上の空港があるような都市があります。行先の空港を決めるときはワーホリ滞在先がどの空港に一番近いか確認してから航空券予約をしましょう。

 
移動距離の長いフライトになるほど飛行機の乗り継ぎが必要になることがあります。航空会社の取り決め上最低1時間は乗継時間として確保されていますが大きい空港の場合1時間あっても急がないいけない場合があります。乗り継ぎ時間が十分取られているか確認しましょう。


片道航空券往復航空券のメリットとデメリット

片道航空券で渡航された方の帰国便は、現地にてご自身で航空券の手配していただくこととなります。帰国日がはっきりしない方、行きと帰りの空港が異なる方、他国を経由して帰る方、1年間以上ワーキングホリデー先に滞在する可能性がある方などに向いています。
※観光ビザで現地入りする場合、片道航空券では入国できないので注意しましょう。
※またオーストラリアに短期で渡航する際、「ETA(イータ)」という短期観光ビザが必要です。 御自身で航空券を準備する際は忘れず手配しましょう。
ETAの手配は航空券購入時にご利用の旅行代理店「ETAを付けて欲しい」旨事前に申し出て頂ければ結構です。

FIXチケット

この航空券は、行きと帰りのフライト日時が指定され、日程の変更が出来ない航空券です。帰国の日程が決まっている短期留学であれば、FIX チケットが安くて便利です。

OPENチケット

この航空券は、帰国日を変更できる往復航空券です。期間は180日、210日、1年など、航空会社によって異なります。ワーキングホリデーや1年以内の長期留学の方に向いています。ただし通常のオープンチケットは到着空港と同じ空港からでないと出発できませんので、旅行などして別な空港から帰国される方には不向きの航空券です。
※大抵のオープンチケットには仮の帰国日が入力されています。必ずこの日より前に、お客様が航空会社に連絡をして帰国日を再設定してください。それを過ぎた場合、航空券は無効になります。また、年末年始・ゴールデンウィーク・夏休みなど混雑時は早めに帰国日を決定しましょう


Eチケットとは

Eチケットは紙の搭乗券(ボーディングパス)を発行せずに、必要なデータだけを航空会社のコンピュータに記録しておくものです。弊社でチケットを手配された方には、ワーホリ出発の約1週間前までにA4の用紙の旅程表をお渡しいたします(「旅程表」「お客様控え」など呼び名はいろいろですが、すべて同じものと、呼び方はいろいろですが、全て同じものです。)。空港の航空会社カウンターにこの用紙とパスポートを提示し、搭乗券を受け取ることができます。
税関通過や入国審査時に「第三国への出国便/帰国便」が証明できるものを提示するよう求めてくることがあります。多くの国ではeチケットの旅程表が「第三国への出国便/帰国便」を証明するものとして扱われています。

注意事項

  • ・出発の2時間前までに空港で搭乗手続きをしましょう。
  • ・復路の予約確認は出発時間の72時間前にしましょう。(再確認不要の場合あり)
  • ・復路変更可の航空券をご購入の場合はお客さま自身で復路の航空券予約をしましょう。
  • ・オープンチケットを予約されたお客様は、帰国日を変更される際に手数料がかかる場合があります。
  • ・航空会社により約款が異なりますので詳細は各航空会社にて確認しましょう。
  • ・往路、復路とも又接続便等、急な時間変更等がある場合があります。ターミナルの掲示板やアナウンスに注意しましょう。

※当協会にてホームステイ、空港出迎えサービスをお申し込みされたお客様は航空券を予約される前に現地受け入れが可能な到着曜日や時間等について必ず事前にご確認ください。
事前の確認なく予約され、不都合が生じた場合は当協会で責任を負いかねますのでご注意ください。