ワーキングホリデービザの申請

ワーキングホリデービザの申請

オーストラリア ニュージーランド ドイツ イギリス アイルランド フランス カナダ トラブルポイント

※上記の条件は2015年4月現時点での情報です。ビザの申請要綱は随時変更されますのでご了承下さいませ。
※詳細は、各国の大使館・移民局のサイトをご参照下さいませ。


オーストラリア

美しいビーチが広がるオーストラリアのワーキングホリデー制度の特徴は大きく3つ。

1つ目:なんと最大2年間滞在可能!
2つ目:ヨーロッパ調なステキな街並みと世界最大級の世界遺産が一気に楽しめる!
3つ目:世界トップクラスの暮らしやすさ!

特に1つ目の「なんと最大2年間滞在可能!」は他国にはない魅力です。
オーストラリアのワーキングホリデーには、セカンドワーキングホリデー制度という制度があり、他国が通常1年間の滞在期間なのに対して、一定条件を満たすことで、最大2年間滞在することが可能です。
もともとイギリスの植民地だったオーストラリアには、古きよきヨーロッパの街並みがうっすらと残りつつも、シティを離れれば世界最大級の大自然が広がる・・・そんな幅広い魅力に溢れる国で英語力を伸ばしつつ海外生活を出来る限り長く過ごしたいという方におすすめです。

  • ・申請日、ビザ発給日ともにオーストラリア国外にいること。
  • ・過去にオーストラリアにワーキングホリデーのビザを取得、入国したことがないこと。
  • ・年齢が申請時点で18歳以上31歳未満であること。
  • ・扶養する子供がいる場合、同行させないこと。

渡航期間:原則1年間(セカンドワーキングホリデー制度を利用すると最大2年間)
就学期間:17週間/年
就労期間:一雇用主のもとで最大6ヶ月間
対象年齢:ビザ申請時点で18歳以上31歳未満

オーストラリアの詳細はこちら


カナダ

カナダ ワーキングホリデーの魅力は大きく3つ。

1つ目:隣は憧れの国、「アメリカ」!!New Yorkが目と鼻の先。
2つ目:ナイアガラにオーロラ!大自然を堪能できる!
3つ目:英語圏だけじゃない!フランス語圏「ケベック州」の雰囲気はまさにフランス!

ワーキングホリデー制度のないアメリカでは、フルタイムで働きながら生活するのはかなり難しいため、カナダでワーキングホリデーを楽しみながらちょこちょこアメリカにいけるという「アメリカのおとなり」という特典は他国にはない大きな特典です。トロントなどで生活するとニューヨークもフランスの雰囲気を醸し出すケベック州も目と鼻の先。言語も140言語以上の言語が話されるというから驚き!一つの国にいながらにして世界を堪能できる、そんなところがおすすめです。

  • ・過去にカナダのワーキングホリデーのビザで入国したことがないこと。
  • ・年齢が申請時点で18歳以上31歳未満であること。
  • ・到着後初期の生活費と帰国時の航空券代金分をあわせて約50万円相当の資金証明ができること。

渡航期間:原則1年間
就学期間:24週間/年
就労期間:制限なし
対象年齢:ビザ申請時点で18歳以上31歳未満


イギリス

憧れのヨーロッパを堪能できるイギリス、おすすめ理由トップ3。

1つ目:ヨーロッパがすぐそこ!気軽にヨーロッパ周遊を楽しめる!
2つ目:憧れのクィーンズイングリッシュのマスターできる!?
3つ目:就労・就学制限なし!!

旅行先としても人気の高いヨーロッパが違いイギリスに行きたい!という方は多いのではないでしょうか。
毎年1,000人前後の定員となっており、しかも抽選によってビザ取得が確定するイギリスのワーキングホリデーは、取得するまでのハードルはだいぶ高め・・・ですが、取得できれば最大2年、就労・就学制限なくイギリスでの生活を堪能できます。
(ワーホリビザが取得できなくても、学生ビザや観光ビザでの渡航も可能です。イギリスを諦めて他国へチャレンジするのも一つですが、どうしてもイギリス!!という方はお気軽にご相談ください)

  • ・過去に「ユース・エクスチェンジ・スキーム」、「ユース・モビリティ・スキーム」で入国したことがないこと。
    ※イギリスの場合、ワーキングホリデービザという呼び方ではなく、Youth Mobility Schemeとよびます。
  • ・渡航目的が「就労」であること。(医師やプロスポーツ選手でないこと)
  • ・年齢が申請時点で18歳以上31歳未満であること。
  • ・子供は同伴しないこと。
  • ・£1,890の資金証明ができること。

渡航期間:原則2年間
就学期間:制限なし
就労期間:制限なし
対象年齢:ビザ申請時点で18歳以上31歳未満


ニュージーランド

羊大国として知られるニュージーランドのおすすめ理由はおおきく3つ。

1つ目:島国とは思えない広大な自然を堪能できる!
2つ目:英語圏の国のなかでもっともリーズナブル!
3つ目:ウィンナースポーツもサマースポーツもばっちり楽しめる!

ニュージーランドは人間の数よりも羊の数の方が多いといわれるほど大自然が広がる国です。オークランドなど、大きな都市もあるものの、その実、日本と変わらないサイズの島国とは思えないほど、また、ハリウッド映画の舞台にもなるような奥深い大自然が広がっています。オーストラリアではサマースポーツ、カナダはウィンタースポーツが盛んですが、ニュージーランドでは、その両方が楽しめる季節感があり、ラウンドやスポーツなど、ザ・ワーホリライフを堪能したい方におすすめです。

  • ・過去にニュージーランドのワーキングホリデーのビザで入国したことがないこと。
  • ・年齢が申請時点で18歳以上31歳未満であること。
  • ・心身ともに健康なこと。
  • ・犯罪歴がないこと。
  • ・子供は同伴しないこと。
  • ・到着後の生活費と帰国時の航空券代金分をあわせて十分な資金証明ができること。

渡航期間:原則1年間(一定条件を満たすことで3ヶ月間の延長が可能)
就学期間:24週間/年
就労期間:12ヶ月間/年
対象年齢:ビザ申請時点で18歳以上31歳未満


ドイツ

ヨーロッパのおへそドイツ。トリリンガルを目指したい方、ゆっくりと腰をすえてヨーロッパ諸国を楽しみたいという方におすすめです。

英語が一般的になってきた近年、英語だけではなく英語プラスもう一言語できると、就職などにも有利!ドイツ語がある程度流暢でないとアルバイトを見つけることが難しかったり、アルバイト代金も現地の物価に対してそこまで高くなかったりと、オーストラリアやカナダと比べると大変なところはあるものの、費用に余裕を持っていけば、ゆったりと腰をすえてヨーロッパ諸国への旅行なども満喫できます。

  • ・過去にドイツのワーキングホリデービザを取得、入国したことがないこと。
  • ・年齢が申請時点で18歳以上31歳未満であること。
  • ・親族(子供など)が同伴しないこと。
  • ・歯の治療と、女性であれば妊娠にカバ-している海外旅行保険に加入すること。
  • ・到着後初期の生活費と帰国時の航空券代金分をあわせた資金証明(最低€2,000)ができること。

渡航期間:原則1年間
就学期間:制限なし
就労期間:365日
対象年齢:ビザ申請時点で18歳以上31歳未満


フランス

失業率もやや高めで、やはりフランス語という高い壁がある以上、「働きながら生活する」という通常のワーホリライフは難しいかもしれません。ただし、フランスでも英語は通じるため、フランス語ができないと生きていけないということはありません。世界から芸術の国と呼ばれる魅力に満ちたフランスに滞在できる魅力的な方法の一つ「ワーキングホリデー」。しっかりと余裕をもって参加しましょう!

  • ・過去にフランスのワーキングホリデービザを取得、入国したことがないこと。
  • ・年齢が申請時点で18歳以上31歳未満であること。
  • ・子供が同伴しないこと。
  • ・到着後初期の生活費と帰国時の航空券代金分をあわせた資金証明ができること。

渡航期間:原則1年間
就学期間:制限なし
就労期間:制限なし
対象年齢:ビザ申請時点で18歳以上31歳未満


アイルランド

日本人の割合も少なく、学校などもそのほとんどがヨーロッパ人という環境で勉強や生活のできるアイルランド。そんな今まで意外と知られていないアイルランドのワーキングホリデー制度ですが、近年、イギリスのワーキングホリデービザ取得が出来なかった方々やヨーロッパ諸国に憧れを持つ方々の穴場的存在となっています。

年に2回しかワーキングホリデービザ申請のチャンスがないことやそもそも定員人数も400名と少なめなことなど留意しなければいけない点が多いアイルランドのワーホリですが、取得できれば、イギリスやフランス、ドイツなどよりも渡航しやすい環境かも。

  • ・過去にアイルランドのワーキングホリデービザを取得、入国したことがないこと。・申請時、受領時に日本に居住していること。
  • ・一定期間(最長1年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること。
  • ・申請時(申請書受理時点)の年齢が18歳以上25歳以下であること。
    ※全日制の学校に在籍していたか、常勤(フルタイム)で就労していた場合は30歳まで引き上げ可能
  • ・帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保 持していること。
  • ・アイルランド滞在中、宿泊費等を含めて生活に必要な資金を有すること
  • ・扶養家族(配偶者を含む)を同伴しないこと。
  • ・心身ともに健康かつ、犯罪歴が無いこと。
  • ・医療保険に加入すること。

渡航期間:原則1年間
就学期間:制限なし
就労期間:1週間に最大39時間まで
対象年齢:ビザ申請時点で18歳以上25歳以下(条件付きで31歳未満まで)

トラブルポイント!

ワーキングホリデーのビザは国によって“申請開始は出発の○ヶ月前までには”と決まっていたり、“出発の×ヶ月以上前は申請をしてはいけない”と決まっていたり。発給数に制限があったり無かったり。そもそもワーキングホリデーのビザ自体が無かったり。各国の条件が全く違う上、その申請条件も頻繁に変更されることがあります。 また、申請に関する質問を大使館に受け付けてもらえないことが多く、手続きに間違いを見つけても提出済みの書類ならほぼ変更不可です。 ワーキングホリデーのビザ申請直前に大使館ホームページを確認し、間違いのない申請をすることが何より大切です。