ワーキングホリデーのビザ申請方法!オーストラリアやイギリスなど各国の取得条件とは

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イギリスやオーストラリアなど各国のビザ申請

最新情報は必ず各国の大使館サイトでチェックしましょう。

オーストラリア カナダ トラブルポイント
ニュージーランド イギリス
ドイツ フランス
アイルランド 韓国

イギリスやオーストラリアなどのビザの取得条件

オーストラリア
オーストラリアの特徴

オーストラリアは毎年住みやすい都市ランキングトップ10に6都市がランクインするほど、安全で住みやすい国です。国土も広く、ワーホリ1年では期間が足りないくらいオーストラリアは魅力が満載の国です。そんなこともあってか近年、オーストラリアではワーホリ2年目から、ワーキングホリデーのビザを申請することが可能になりました(ビザの申請条件有)。
オーストラリアでは募集人数に規定が無いため、ビザ発給の間口が広いことが特徴です。ワーホリでの語学研修期間は最大4ヶ月間、就労は1雇用主のもとで最大6ヶ月可能です。

オーストラリアでの取得条件
  • ・申請日、ビザ発給日ともにオーストラリア国外にいること。
  • ・以前、オーストラリアにワーキングホリデーのビザで入国したことがないこと。
  • ・年齢は、申請日に18歳以上であり31歳になっていないこと。
  • ・オーストラリアに12ヶ月を超えて滞在する意思がないこと。
  • ・扶養する子供がいる場合、同行させないこと。
  • ・日本国のパスポートを所持していること。
オーストラリアの年齢や規制に関する注意事項

◆二年目のビザ申請◆
ワーホリ2年目の申請は日本でもオーストラリアでもすることが可能です。申請中に国を移動する事は出来ません。
また、ワーホリ1年目にオーストラリア地方地域内にて季節労働をしなければいけません。

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カナダ
特徴

近年カナダのワーキングホリデーのビザは、申請開始から数ヶ月で申請者が発券人数制限の半分を簡単に越してしまうほど人気があります。

取得条件
  • ・日本の国籍を有すること。
  • ・以前にカナダのワーキングホリデーに参加してないこと。
  • ・年齢は、申請書受理時点で18才以上30才以下であること。
  •  (ワーホリ出発日の時点での年齢ではありません)
年齢や規制に関する注意事項

◆毎年10月頃に申請条件変更◆
カナダのビザは毎年10月頃に申請条件が変更されるのでワーホリ出発まで日がある方は要注意です。しかし、人気のワーキングホリデーのビザなので変更を確認したらすぐに申請を始めていきましょう。
※定員状況によって、申請条件の更新が年末年始になることも御座います。
ビザに関する最新情報は、直接御相談下さいませ。

カナダの詳細情報はコチラ
ニュージーランド
特徴

オーストラリアと同様、ニュージーランドのワーキングホリデーのビザにも募集人数に規定が無いため、ビザ発給の間口が広いのが特徴です。ワーホリでの語学研修期間は最大6ヵ月、就労は1雇用主のもとで最長12ヵ月間可能です。

取得条件
  • ・年齢は、18才から30才。独身者か、子供を同伴しない既婚者であること。
  • ・健康な方で、かつ犯罪歴のないこと。
  • ・過去にニュージーランドのワーキングホリデーのビザを取得していないこと。
  • ・日本国籍を有していること。
年齢や規制に関するワーホリでの注意事項

◆申請後の健康診断◆
オンラインでワーキングホリデーのビザを申請後、健康診断を受けその結果をニュージーランドの移民局に送ることでワーキングホリデーのビザ申請が完了します。

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イギリス
イギリスの特徴

イギリスのワーキングホリデービザは、Youth mobility schemeと呼ばれ、取得定員人数がわずか1,000人と、他国と比べて極端に低い点、申請内容・要綱に毎年変更がある点、期間が最長2年まで滞在可能な点、就労・就学に制限がない点などが特徴的です。
特に、就学・就労ともに制限がないことに関しては、ビザ規定が厳しく長期で語学留学をすることが困難なイギリスにとって、非常に魅力的な特徴です。

イギリスの申請条件
  • ・日本国籍保持者であること。
    ・年齢が18歳以上30歳以下(渡航は31歳でも可)であること。
    ・1,600ポンドの資金を証明できること。
イギリスの年齢や規制に関するワーホリでの注意事項

イギリスのワーキングホリデーのビザ申請期間は、他国と比べて非常に短く、2012年度は、2012年1月4日(水)12:00(正午)〜2012年1月6日(金)12:00(正午)のたった3日間の間で行われます。 また、申請期間終了後、1,000人の応募者がランダムに選択され、通知日に、電子メールで当選が通知され、当選者にはイギリスワーキングホリデービザを申請するために必要な書類などの詳細が知らされます。合格者については、英国ビザセンターの指示に従い、来館日を予約し申請する必要があり、上記の確認メールを受け取った人がけがYMSビザを申請する権利を得ることができます。
就学・就労ともに制限なしという、スペシャルな条件を定めているイギリスのワーキングホリデー制度は、イギリスに長期間滞在する方法の中でも、夢のような留学制度です。語学はもちろん、ファッションやアート、美容など様々な文化が溢れるイギリスに行きたい方なら誰しもがチャレンジしてみたいと切望するため、倍率も高く、宝くじを当てるような感覚です。
イギリスのワーキングホリデーのビザ規定は、随時変更し、その変更頻度が非常に高いため、常に最新の情報をチェックし、万全の状態で申請に臨む必要があります。

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ドイツ
特徴

ドイツのワーキングホリデーのビザは、1年以下の滞在許可と90日以内の就労許可が与えられます。ワーホリ滞在中、語学学校に通う期間に制限がないため、ドイツ語を一年間しっかり勉強するということも可能です。
また、ヨーロッパの中心に位置しているため、近隣の国へ旅行も行きやすく、いろんな国にいってみたい方にお勧めです。

取得条件
  • ・申請日に年齢が18歳以上であり30歳以下であること。(但し、30歳の誕生日まで)
  • ・日本国籍を有していること
    (申請からビザを実際に使用する入国するまでの期間は最長で3ヶ月。)
年齢や規制に関するワーホリでの注意事項

◆ステップイン保険への加入◆
ヨーロッパ諸国の中では1番ビザを取得しやすいと言われています。ドイツのビザを発行してもらうためには、ドイツで有効な保険、しかも歯の治療及び女性申請者の場合、妊娠時の治療が補償内容に含まれている必要があります。

ドイツ
フランス
ワーホリ先の特徴

世界から芸術の国と呼ばれる魅力に満ちたフランスに滞在できる方法のひとつがワーキングホリデーのビザです。
フランスでの語学研修、就労期間等に規定は特にありません。

取得条件
  • ・申請時において年齢が満18 才以上30 才以下であること。
  • ・健康であること。
  • ・以前に、フランスのワーキングホリデーのビザを取得していないこと。
  • ・申請時に出発が決まっていること。
  • ・渡航する明確な理由を示せること。
年齢や規制に関するワーホリでの注意事項

◆ビザ取得までが長い◆
フランス・ワーキングホリデービザの申請に関して、申請書類上のフランス滞在中の住所欄の明記や、健康状態の証明に関しての審査など、少々審査が厳しめです。書類の記載事項にミスまたは漏れがあった場合には、審査手続きに1〜2ヶ月の遅れが生じ、ひいては申請却下となる可能性があるとされており、申請には最新の注意が必要です。

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アイルランド
特徴

2011年は今までの2期制から3期制の募集実施へ!!
2011年出発分の募集は8月31日以前の出発希望者を対象にした1期(1月1日〜1月28日受付)、および9月1日以降の出発を希望する2期(6月1日〜6月30日受付)に加えて、2012年2月末日までの出発を希望する方向けの3期(9月1日〜9月30日)の受付が実施されます。

6月の申請を逃してしまった…という方、チャンスです!

2011/7/23更新

取得条件
  • ・現在日本に居住していること(申請、受理時点を含む)
  • ・一定期間(最長1年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること
  • ・申請時(申請書受理時点)の年齢が18歳以上25歳以下の日本国籍者。
    (全日制の学校に在籍していたか、常勤(フルタイム)で就労していた場合は30歳まで引き上げ可能)
  • ・有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること。
  • ・アイルランド滞在中、宿泊費等を含めて生活に必要な資金を有すること
  • ・扶養家族(配偶者を含む)を同伴しないこと
    (養家族に申請資格がある場合は、それぞれ申請することが可能)
  • ・以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航した経験がないこと
  • ・アイルランド滞在終了時に、アイルランドを出国すること
  • ・健康かつ、犯罪歴が無いこと
  • ・医療保険に加入すること
年齢や規制に関するワーホリでの注意事項

◆保険の加入と航空券購入◆
ワーキングホリデーのビザ申請書類を全て提出したからと言って完了ではありません。許可書が発給される前に医療保険証明書の原本とコピー及び航空券の予約確認書を大使館に提出しなければなりません。

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韓国
特徴

2009年度にはワーキングホリデーの募集人数は7200人となり、ワーホリ中の就労・就学期間は12ヶ月内ならば無制限となりました。ワーキングホリデーのビザ申請費用もかかりません。

取得条件
  • ・日本に居住する日本国民であること
  • ・観光を主な目的として入国する者で有効なパスポートと往復航空券又は航空券購入に十分な資金をもっていること。
  • ・申請時に18歳以上30歳以下で日本国籍を有すること。
  • ・未婚・既婚は問いませんが同伴する子供を持たないこと。
  • ・滞在期間中の生計維持に十分な資金(30万円以上)を持っていること。
    (一定期間(3ヶ月)在留できる金銭所持立証書類、または預金残高証明書の提示が必要となります。)
  • ・以前に韓国ワーキングホリデー制度を利用していないこと
  • ・身体が健康であること
年齢や規制に関するワーホリでの注意事項

◆学校の種類によってビザが変わる◆
今年からワーホリ中の就労・就学期間が無制限となった韓国のワーキングホリデーのビザですが、語学研修目的の学校ではなく高校、大学への留学を希望の方は学生ビザが必要です。

韓国の詳細情報はコチラ

ワーホリでのトラブルポイント

ワーキングホリデーのビザは国によって“申請開始は出発の○ヶ月前までには”と決まっていたり、“出発の×ヶ月以上前は申請をしてはいけない”と決まっていたり。発券人数に制限があったり無かったり。そもそもワーキングホリデーのビザ自体が無かったり。各国の条件が全く違う上、その申請条件も頻繁に変更されることがあります。 また、申請に関する質問を大使館に受け付けてもらえないことが多く、手続きに間違いを見つけても提出済みの書類ならほぼ変更不可です。 ワーキングホリデーのビザ申請直前に大使館ホームページを確認し、間違いのない申請をすることが何より大切です。

詳細は資料にてご確認ください。
お送りする資料の中には以下のものが入っています。
  • オーストラリアやイギリスなどのワーホリ・プログラム内容
  • ワーホリ体験レポート
  • 各国の資料・写真など
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