アルバイトの探し方

ワーキングホリデー(ワーホリ)での仕事(アルバイト)の探し方 そもそもワーキングホリデー(ワーホリ)ではどんな仕事(アルバイト)があるのか

仕事(アルバイト)内容


ワーキングホリデーで働くなら?

働きやすさや求人数を考えると、やはりオーストラリアではシドニー、メルボルンあたり、カナダでは、トロント、バンクーバー、ニュージーランドではオークランドなど主要な都市となります。
当然、仕事内容によって、職種や勤務時間、時給も異なりますので、仕事(アルバイト)のことも踏まえ、事前にしっかりと情報収集をしましょう。


働きやすい国はどこ?

一概には言えませんが、世界的な大不況を作りだしたアメリカは、未だに失業率も6%前後(2014年段階)と高く、カナダはその影響を同じように受けています。カナディアンの方は、アメリカの大学に留学される方が多いのですが、卒業後、アメリカでの就職が出来ない今、自国に帰国したカナディアンの人々で今までの求人は埋まり、移民やワーホリメーカーへの仕事が減少しているのが現状です。弊社のお客様もオリンピック時は良かったものの、それ以降は就職が厳しい状況が続いておりますので、やはりおすすめはオーストラリアかな、と思います。

時給がいい国はあるの?

オーストラリアの魅力として、ローカルの賃金が非常に高い!というのはご存知でしょうか。
サービス業の最低基本時給:14.5ドル=1,300円程度!土日祝日・夜間等はさらにこの時給が、1.5~2倍になり、ローカルで働かれている方は、週に2~3日(20~30時間)勤務で充分に生活されていらっしゃいます。


ワーキングホリデーでの海外就職の難易度

やはり難易度は高いです。日本の企業でもグローバル化が叫ばれ、企業によっては、その選考基準としてTOEICのスコアなどを提示している企業もあります。
そのスコアはだいたい730点以上。しかし、実際に現地の企業などで就職を目指すのであれば、TOEIC800点以上は必須です。しかし、スコアが高くとも現場で使える実践力、特にリスニング力とスピーキング力がなければ、相手の言っていることも理解できず、仕事になりません。もちろん、仕事をしている以上、英単語や書き方の質問なんてとてもできません。

ちなみに、なんといっても回りは英語ネイティブな方ばかりなので、社内で電子辞書などを使うのは自分の恥をさらす羽目になるのでかなり勇気が要ります。
例えば英語よりはコンピューターのスキルを重視するIT関係の現地企業で働いているお客様の場合を例にすると、日本でTOEIC890点を取得されていらっしゃいましたが、正直にいうと、毎日非常に厳しい思いで過ごされています。メチャメチャ辛い!とのことです。いかにスピーキングが大切かわかりますね。

仕事(アルバイト)の探し方

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