入国都市の選び方

ワーキングホリデーで気になる、入国都市の選び方

いろんなところに行ってみたい!どうやって最初の都市を決めたらいいのかわからない!!
ワーキングホリデー(ワーホリ)を検討する上で、大きな検討ポイントとなるのが、ワーキングホリデーで入国する都市の選び方です。 検討する上でのポイントは、

治安の良さ
生活のしやすさ
物価
医療水準
教育水準
就労環境
気候

など、様々なのではないかと思います。
ここで一つ、知っていて、絶対に損はしない!ワーキングホリデー(ワーホリ)での入国都市の選び方として、欠かしてはいけない、重要なポイントをご紹介します。

それは、『就労(仕事)環境』

現地で生活費をまかなおうと考えて渡航するワーキングホリデー・メーカーにとって、仕事ができるかどうかは死活問題の「就労(仕事)環境」
死活問題であると同時に、フルタイムで仕事ができるという条件は、海外生活をするうえで、生活費を賄い、人脈を広げていくために必要不可欠なメリットであり、入国する国や都市を決定する上で、重要な検討ポイントとなります。

現地で仕事をすることでのメリット

 生活費をまかなうことができる
通常の海外留学よりも、安く、生活することができる
英語環境の下で、就労(仕事)の経験を積むことで、英語力を飛躍的に伸ばすことができる

やはり、せっかくワーキングホリデー(ワーホリ)で海外生活を送るのであれば、しっかり働けなければ楽しくない!!ということで、現地でしっかり仕事をGETするうえで、大切な豆知識をご紹介いたします。

1
仕事の需要は、田舎より都会にある!
海外では最低基本時給というのが州ごとに決められてはいますが、仕事の需要は日本同様に都会にあります。
もともと高い英語力や、特別な資格を持っている人たちは、どの都市にいても仕事につくことは比較的容易です。しかし、これから英語の勉強を始めるという方には、最初から、競争率も高く、需要も少ない地方都市での仕事探しはハード。
田舎でのんびり働きたい…という方は、ご安心ください。ワーキングホリデー(ワーホリ)では、入国した都市に必ずしも1年間ずっと滞在し続けなければいけない、という規定はなく、ワーホリ初心者の方は、まずは都心で英語力と生活力をしっかりと身に着けてから、チャレンジするのも一つの方法です。
2
「田舎での生活=安い」は間違い!
1を受けても、やっぱり田舎の方が物価が安く、生活コストがかからない、だから安くワーキングホリデー(ワーホリ)できるのでは?と思っていらっしゃる方も多いと思います。しかし、実際は日本同様、田舎に入ると仕事がかなり少なくなります。また、仕事やアルバイト可能な期間が長く設けられている国では、一箇所で就労期間をめいっぱい使って仕事をする傾向が強く、なかなかスタッフの入れ替わりが行われていません。しかも、一つの仕事に対して、仕事をする人数が多すぎて「長い時間のシフトを組んでくれない=稼ぐことができない」という現状もまっています。現地での収入を見込んで渡航するワーホリ・メーカーにとって、仕事に就けない事は死活問題。
ワーキングホリデー(ワーホリ)で入国都市を誤り、仕事探しで苦労すると金欠地獄がまってますから注意しないといけません。
3
語学学校も、都会の方がおすすめ!
英語力を伸ばすための語学学校もたくさんありますが、カリキュラムが充実し、英語力の向上に定評があり、相談やサポート力が充実している語学学校(原則的にクオリティが高いと言われる語学学校)は、その先の進学先が集まる教育水準の高い都市に多くみられます。
その地域の中で、様々な学校がひしめき、様々な語学学校は、学校同士のサービス合戦を行っております。
質が高く、でも学費はリーズナブルに!そして短期集中してしっかりと英語力を伸ばしたい!そんな方は多いと思いますが、それを実現できるのは、田舎よりも都心であることが多いのです。
都心では、アットホームを売りにしている学校やスピーキング重視をうたっている学校、高くても質のよい授業と人気のある先生を沢山そろえている学校。ともすれば、格安の授業料金をうりにして「授業料金は安く抑えたい」と考えているワーホリ・メーカーをターゲットとしている学校などたくさんひしめいています。
これだけ選択肢があるということは、みんな一人ひとりのニーズに合う学校が必ずあるということです。 費用を抑えたい!でも、英語はしっかりと身につけたいと考えているワーホリ・メーカーで、入国都市がなかなか決めることが出来ない方は都心部を選択すると良いでしょう。