
Stewart Island(スチュワート島)
スチュワート島基本情報
【人口】 402人【時差】 日本より+3時間
(サマータイム実施時期は日本より+4時間)
交通
本島からスチュワート島へは飛行機、フェリー、水上タクシーで行き来することができます。それぞれ定期便が運行されています。空が赤く燃える場所・スチュワート島

スチュワート島はニュージーランドの最南島です。クック船長がニュージーランドを発見したときに描いた地図にはスチュワート島が正しく描かれていなかったため、ウィリアム・スチュワート大尉により地図が直され島の名前も彼の名前に因んで命名されました。それ以前は先住民のマオリ族に「空が赤く燃える場所」という意味でラキウラと呼ばれていました。島のサイズは沖縄本島の1.5倍弱ほどの大きさです。島民のほとんどが本島からのアクセスが可能なハーフムーン・ベイという町に住んでいます。
見どころ
マオリ族に「空が赤く燃える場所」と呼ばれていたスチュワート島には実際その空を赤く染める自然現象が2つあります。1つめは、冬の夜空に浮かび上がる幻想的なオーロラです。2つめは、1年を通して天気の良い日なら見ることのできる空を真っ赤に染める幻想的な夕焼けです。1年間のワーホリを活用し、この2つの魅力的な現象を存分にお楽しみください。
もうひとつのスチュワート島の見どころといえば、島の85%を占めるラキウラ国立公園です。ニュージーランドでは最新の国立公園で太古からの生態系が大切に保護されています。日本では出会うことの出来ないニュージーランド固有の大自然に触れることができますので、ワーホリ中ぜひ訪れてみてください。
仕事情報
ニュージーランドのワーキングホリデービザでは同雇用主の下で最長3ヶ月働くことができます。ワーホリ利用者の人気都市のため、ワーホリの人を対象とした情報誌や求人が多くあります。地元の新聞やホームページの掲示板などにも求人が出されることがあるため情報収集の仕方次第で見つかる仕事の数が変わってきます。また、留学生同士の情報交換によってアルバイト先を見つけられることが多々あるので、ワーホリで出来た友達からの口コミも重要な情報源となりますよ。
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