ダブリン

DUBLIN ダブリン

ダブリン基本情報

人口 約166万人
時差 日本より-9時間(サマータイム:日本より-8時間)

幻想的な自然を多く留めるヨーロッパ最西の国アイルランド。日本に比べ、空は低く、一瞬たりと同じ模様を留めることなく、刻々とその表情を変えていきます。妖精が住むといわれる森林や世界遺産に指定される不思議な遺跡。多くの芸術家や作品を生み出すアイルランド。そのアイルランドにおいて、その国民の3分の1が住むといわれるアイルランド最大の都市。それがダブリンです。世界最大の村といわれるダブリン、その長い歴史の中で様々な出来事を経験した町並みは、ヨーロッパ大陸や、イギリスとは違った表情であなたを温かく迎えてくれるはずです。


ダブリン交通機関

ダブリン空港からダブリン市内へは、リムジンバス、市バス、タクシーでアクセスできる。 リムジンバスはエアリンクとエアコーチの運行があります。 いずれも所要時間は約30分です。市バスでは所要時間約50分。 タクシーは所要時間約30分が目安です。


ダブリンの見所

まず町の見所といえば、市内に1000軒以上立ち並ぶ、アイリッシュパブ。ギネスビール発祥の地であるアイルランドで、しかも工場から出来立て直送です。日本でも飲めるから別に…と思う方もいらっしゃると思います。これが全然違うのです、出来たては。だまされたと思ってお試しください。びっくりするはずです。現地での生活に慣れてきたら、アイリッシュパブで働き先を探してみるのもいいかもしれません。 せっかくのアイルランドワーホリです、アイルンドでしかできないことにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

ダブリンでの食事

冒頭からいきなりお酒の話をしてしまいました。さて、気を取り直して、冒頭のアイリッシュパブですが、ここではお酒だけではなく、現地の伝統音楽やダンスのライブが盛んに開かれているので、酒がダメな方でも大丈夫です。 特に有名なアイリッシュダンスは必見です。このパブやカフェで食べられるIrish Breakfastがまたボリュームがあっておいしいのです。イギリスの朝食に似ているのですが、微妙に、違います。イギリスと同じでしょ? なんてアイルランドで言った日には周りから大ヒンシュクを買うことになるので、気をつけて下さいね。Irish Breakfastの代表といえば、プディングです。 日本ではプリンをイメージすると思うんですが、もともとは蒸す、焼くという意味なのですが、アイルランドでプディングといえば、Black Pudding & White Pudding。見た目は、完全にソーセージです。 でもソーセージとは違うんです。しかもアイリッシュソーセージと呼ばれているものは別にあります。これも日本で言うソーセージとは違うので、現地に行った際には、ぜひご自身の舌でその違いを味わってください。しかも、量が非常に多いので、ワーホリで働きに行く前の腹ごしらえにぴったりです。これ以外にも牛肉のギネスビール煮やダブリンコドルなどが、パブフードの定番として人気です。 日本ではなかなか食べられない食事なので、ワーホリでダブリンを訪れた際にはぜひ試してくださいね!

ダブリンでの仕事情報

アイルランドのワーキングホリデー制度では、1週間に最大39時間まで、つまりほぼフルタイムで働くことが可能です。ここで必要になってくるのが、当然、英語力。英語ができれば仕事の幅も、一気に広がります。もしご自身の英語力に不安がある場合は、事前に語学学校に通って、英語力を磨くことを強くお薦めします。その後はインターネットや、新聞、雑誌でお仕事を探してください。もし現地に慣れて友達がたくさんできれば、その友達の、口コミや紹介で探してみるのも賢い方法ですね。


ダブリン豆知識

アイルランドやダブリンで使われている言葉って実際何語なのでしょう。アイルランドではイギリスより独立する際に、便宜上公用語をゲール語と定めています。ただこれは独立を強調するためになされたことであって、実際は英語が一般的に話されています。イギリス英語と表現や発音は似ている所が多いですが、ゲール語の影響を色濃く残す言葉も多く残っています。例えばThank you very muchをThanks a millionと言ったり、PoliceはGardiだったり。日本ではなかなか学べない面白い表現がたくさんあるので、ぜひ現地にワーホリで訪れた際には勉強してみるのもいいかもしれません。残念ながら今では、ゲール語もほとんど使われてはいませんが、アイルランドの文化や歴史を象徴する存在として今でも多くの人の心に残っています。外国人がゲール語を話すと現地の人はとても喜びます。ぜひ挨拶程度は覚えておいて下さいね。

アイルランドの都市情報をチェック!!

ダブリン