フランクフルト

FRANKFURT フランクフルト

フランクフルト基本情報

人口 約67万人
時差 日本より-8時間(サマータイム実施時期は日本より-7時間)

世界経済の拠点の一つであるフランクルトにはドイツを代表する数ある銀行の本店が入居する超高層ビルが建ち、ベルリンにも負けないほどのビジネス都市です。 現代的なビルが立ち並ぶ、“マインハッタン(近くを流れるマイン川と、世界最大経済都市であるマンハッタンにちなんでそう呼ばれる)”がある一方で、第二次世界大戦で破壊された旧市街地・建築物もしっかり復元されており、新旧ともに楽しめる都市でもあります。 ドイツを代表する詩人、作家、科学者、政治家である、ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテを生んだ街としても有名です。市内にはゲーテが少年時代を過ごした生家も残っているのでワーホリ中の空いた時間にゲーテの足跡を辿りながら市内を散歩してはどうでしょうか。


空港からのアクセス

フランクフルト国際空港はフランクフルト市街地の南西10kmに位置し、市内へは電車、市バス、タクシーでアクセスできます。電車での所要時間は約15分です。 市バスでは所要時間約20分。タクシーは所要時間約20-30分が目安です。


フランクフルト交通機関

市内では、路面電車、バスやUバーンと呼ばれる地下鉄が利用できます。 地下鉄の使用には事前の登録が必要となり多少複雑なので、街並みを満喫できる路面電車やバス、近場の移動なら徒歩や自転車がお勧めです。


フランクフルトの見所

まずお薦めなのはやはりゲーテの生家~Goethehaus。母方の祖父は市長を務めたりと、裕福な家庭で育ったゲーテのGoethehausでは18世紀中期の上流階級の生活を、垣間見ることができます。ヨーロッパらしい近代的な街並みを楽しみたいのなら、銀行街へどうぞ。市内にあるマインタワーの展望台に立ち寄れば街全体とマイン川から、タウヌスの山々が見渡せます。ワーホリで出会った新しい友達と高層階のレストランや、バーで素敵な忘れられない時間を過ごしてみてはいかがですか。

フランクフルトでの食事

「ドイツと言えばビールにソーセージでしょ!?」とお考えのそこのあなた!! フランクフルトの自慢料理はそれだけではありません。 アップルワインを飲みながら一緒に楽しむハントケーゼ・ミット・ムジーク(凝乳チーズのマリナードソースがけ)やフランクフルト風グリーン・ソース(7種のハーブを混ぜたソース)などが是非是非お勧めです。 もちろん、ソーセージをサイドにおいしいドイツビールもお楽しみくださいね。

オペラ座広場と証券取引所通りの間にある通称“食いしん坊通り”には、多数のレストランと高級食料品店が立ち並びます。 国内外の食を楽しみたいグルメ通にはたまらない通りに間違いなし。 通りに面するカフェではあまりコストをかげずに楽しむことも出来るので、ワーホリ中に何度も訪ねたいお気に入りの場所になるかもしれません。 また、ワーホリ長期滞在ではドイツ料理に飽きてしまうのではないかという不安があるのなら全く心配ありません。 各国からのビジネスマン・ウーマンや旅行者が集まる国際的な街だけに、各国の料理が同時に楽しめるのもフランクフルトの特徴です。 市内のレストランやバーは夜遊び好きのドイツ人のために夜遅くまで開いています。 せっかくのワーホリ中なのだから、おいしい料理でお腹を満たしクラブやディスコで、食後の運動をして夜のフランクフルトも存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。


フランクフルトでの仕事情報

ドイツのワーキングホリデー制度には以前就労期間が最大90日までという制限が設けられていましたが、2010年6月より、制限が撤廃され滞在期間1年の間であれば制限なく就労が可能となりました。
ドイツを含むヨーロッパ諸国でのアルバイトへチャレンジするさい高い壁となるのがやはり語学力です。しかし、ドイツには500を超える日系企業が存在し、ヘルシーさから日本食も人気があるため、観光地の土産店等でのシーズン雇用や日系レストランなどであればチャンスはあるかもしれません。フランクフルトを含むいくつかの都市(デュッセルドルフ、ミュンヘンなど)は日系企業が多く、比較的多くのアルバイト求人があるのでチャレンジしてみましょう!


フランクフルト豆知識

フランクフルトで使われる言語はドイツ語です。 しかしフランクフルト市内では3人に1人がドイツパスポートを持っていないと言われるほど国際的なのであっちこっちから色々な国の言葉が聞こえてくることでしょう。ワーホリを通してドイツ語だけでなく様々な国の言葉のあいさつが出来るようになるかも。