ベルリン

BERLIN ベルリン

ベルリン基本情報

人口 約342万人
時差 日本より-8時間 (サマータイム実施時期は日本より-7時間)

1990年のベルリンの壁崩壊から新生ドイツの発展と共に急成長したベルリンには、多くの歴史的建造物が大切に保存させている一方で現代的な建物も多くあるのが印象的です。首都再開発を目的とし、毎年海外からの注目を得る世界的なイベントが数多く開催されています。日々新しく移り変わる都市ですのでワーホリ滞在中も常に新しいベルリンを発見していくことが出来るのではないでしょうか。歴史的かつモダンな雰囲気を持つ魅力的なベルリンを舞台に作られた映画「ラン・ローラ・ラン」にはベルリンの美しい街並みや観光スポットが多く盛り込められています。ワーホリ出発前に勉強を兼ねて見てみてくださいね。


空港からのアクセス

ベルリン市内へはシェーネフェルト国際空港とテーゲル国際空港を利用することができます。
シェーネフェルト国際空港からの移動方法はバス、電車があり、それぞれの所要時間はバスが約20分、電車が45分になります。
テーゲル国際空港からの移動方法はバス、タクシーがあり、それぞれの所要時間はバスが約25分、タクシーが20分です。


ベルリン交通機関

市内では電車やバスで移動することが可能です。アデレード市内と郊外の広範囲をカバーするバスは現地の人の主要移動手段になっています。市内の主要観光名所を回る無料バスも提供されているため、ワーホリ中に観光をしたい場合にはお勧めです。 近場への移動でしたら、街並みを楽しみながらブラブラ歩いてみてはいかがでしょうか。


ベルリンの見所

ベルリンのシンボルとして親しまれているのがブランデンブルク門と記念教会です。ブランブルク門はドイツ分裂の時代には東西を分ける開かずの門でしたが、統一と同時に解放され今では過去の過ちを忘れないための歴史的な建築物としての役割を果たしています。記念教会も平和、和解と戦後のベルリンの再建意志を象徴する記念碑として建てられました。ベルリン市内や郊外には数々のバロック様式の華麗で厳かなお城があります。その中でも際立って美しいのがシュルロッテン宮殿です。宮殿内を見て回ることができるツアーがあり、磁器の部屋、ロマン派ギャラリー、黄金の間など見どころ満載です。文化の都市でもあるベルリンには数えきれないほどの美術館や博物館があるので、ワーホリの空いた時間を利用して是非訪れてみてください。

ベルリンでの食事

典型的なベルリン料理といえば、ブレッテンと呼ばれる田舎風のハンバーガー、カレー風味のソーセージ、塩漬けした豚足をゆでた料理などなど。有名なベルリンの地ビールはベルリーナ・ヴァイセと呼ばれる小麦を原料とする発酵ビールです。ビールそのものの味は酸っぱいので、ラズベリーの果汁を混ぜて甘く爽やかに飲むのがベルリン風です。 この都市では、どんなに遅く起きても常に街中のカフェやレストランでブレックファスト・メニューを食べられるというユニークな魅力があります。ワーホリ中、前日のビールがまだ体に残っているようなシチュエーションはどなたに簡単に想像できるのではないでしょうか。そんな時は、ワーホリ仲間と一緒に少し遅いベルリンの朝食を味わいに街に出てみてください。

ベルリンでの仕事情報

以前、ドイツのワーキングホリデーでの労働は90日間と決められていましたが、現在では最長1年間の滞在期間の範囲内であれば制限なく働けるようになりました。ベルリンでの日本人のアルバイトの場合、日本食料理屋で働いている人が多く、その場合時給は大体5~8ユーロ程度のようです。
 
1日8時間働ければ50ユーロ程度となるため、生活費はなんとか稼げる程度の収入は確保できそうです。しかし、英語やフランス語、スペイン語など2~3ヶ国語操るヨーロッパ人も多い中、求人を勝ち取ることは簡単ではありません。渡航前にはドイツ語と併せて英語も学んでおくとよいでしょう。