パリ

PARIS パリ

パリ基本情報

人口 約735万人 時差 日本より-9時間 (サマータイム実施中:日本より-8時間)
気候 フランスでは日本同様四季が楽しめます。基本的に日本と同じ感覚で大丈夫。 最低気温はやや低いので、夏でもカーディガンやジャケットを準備しておくことをお勧めします。 レストランやオペラではドレスコードがかかっている所も多いので、シーンに合わせてスーツやドレスも必要になってきます。

フランスの政治、経済、文化の中心であるパリはその数々の歴史的な建造物や世界に誇るファッションやグルメの土地としてフランス人のみならず世界の人々をも魅了し続けています。言わずと知れた世界屈指の芸術の街であるパリはモダンかつ伝統ある絵画、彫刻、流行、音楽を世界へ発信し続け、近年では毎年開催されるパリコレクションを目指し、世界各国のファッションのプロがパリに集まります。 ファッショナブルで国際的な街では感性を磨くようなおけいこ事をするワーホリがとってもお勧めです。 おけいこを通してパリの文化を学べばあなたも立派なパリジャンとパリジェンヌになれるかも!?


パリ交通機関

- バス
現地の人々の生活の足であるバス。少し複雑ですがしっかり乗り方をマスターすれば、 あなたもパリの達人になれます。 慣れてきたらカルトオランジュ(定期券)を買ってパリ散策に出かけてみてください。

- 鉄道
パリの移動に非常に便利なメトロ。看板がお洒落です。ただ治安があまり良くないので、 始めは夜間の利用はなるべく避けましょう。使うのであれば、人の多い場所を選んで、 電車を待つようにしましょう。治安は場所や道路によって良かったり悪かったりするのが、 海外です。メトロは便利なので、土地勘がつかめてきたらぜひ利用しましょう。 ちなみにパリの地下鉄は鉄輪のものが主流ですが、中にはタイヤの車両もあります。 乗り方や料金も日本とさほど変わらないので、現地の生活に慣れてきたら、 ぜひ利用してみましょう。


パリの見所

パリは意外に山手線の内側程度の大きさしかなく、市内交通が発達しているため短期のワーホリの方でもすぐに街に馴染めそうです。見どころ満載のパリですが、観光名所の多くがセーヌ川周辺に集まっており、あまり動き回らずに観光をすることも可能です。パリ初心者の方にまず訪れて欲しいのがかの有名なエッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通り、ルーブル美術館、ノートルダム大聖堂。テレビや映画で見たような景色が盛り沢山なので、デジカメの充電はお忘れなく。 ワーホリの空いている時間を利用して訪れて欲しいスポットは、アトリエやアンティークショップが並ぶマレ地区、中世の住宅地といった感じが残り、隠れ家的なレストランやホテルがあるサン・ルイ島、丘の上に真白な聖堂が建ち石畳が素敵な下町情緒あふれるモンマルトル。ここでは紹介しきれないほど魅力的なスポットの多い街なため、是非ワーホリで出会ったローカルの友達に色々連れて行ってもらったら自分だけの大好きなスポットを発見出来るのではないでしょうか。


パリの食事

パリに行ったら一度は一流のフランス料理店でお食事をしてみたい!という方、有名なレストランは数ヶ月先まで予約が埋まっている事があるので、ワーホリ初日に目当てのレストランで予約を取れば帰国までには何とか間に合うかも。 フランス料理といえばフォアグラなどの高級食材を使用した宮廷料理というイメージですが、フランスの家庭料理は意外と庶民的な料理になります。 市内にもフランス各地の郷土料理を出してくれるレストランがあるため、自分の好みにあったフランスの郷土料理を探してみてはいかがでしょうか。 ワーホリでホストファミリーにお世話になる方は、ファミリーの出身地の郷土料理をご馳走してくれるかも。料理も食後のデザートもお酒もおいしいので、食べ過ぎ・飲みすぎには要注意。

パリの仕事情報

フランスのワーキングホリデービザには就労と就学制限が特にありません。 仕事が見つかった際には、現地の労働管理局で一時的な労働許可を取得することが必要になります。しかし、フランスは求人数がとても少なくアルバイトを探すのも大変なので仕事を探すにはめげない根性が必要です。語学力がある方ほど仕事は探しやすいので、ワーホリ出国前や現地でも初めのうちは語学学校に通うなどして、実用会話ぐらいは出来るようにしとく事がお勧めです。

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