マルセイユ

MARSEILLE マルセイユ

マルセイユ基本情報

人口 約82万人
時差 日本より-8時間(サマータイム実施時期は日本より-7時間)

マルセイユは地中海に面したフランス最大の歴史深い港町です。紀元前600年、古代ギリシャ人によって建設されローマ帝国時代には交易を通して栄えていきました。地中海をはさんだところにアフリカ大陸があるため、街には移民が多く文化のるつぼとしての賑わいを楽しむことのできる街です。マルセイユはフランス第2の商業都市ですが、高層ビルはほとんどなく素朴な港町で温かいフレンドリーな雰囲気を感じることができます。パリやリヨンに比べ、マルセイユに滞在する日本人の数は少ないためワーホリでしっかりとフランス語を勉強したい人にお勧めの都市です。


空港からのアクセス

マルセイユ・プロヴァンス空港から市内までの移動手段はタクシー、バスがあります。
所要時間は30分ほどかかります。


マルセイユの見所

この街の一番の見どころは、マルセイユのシンボルであるビザンチン様式のバジリカ聖堂と聖母マリアの金の像が建つノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院です。寺院は丘の上の見晴らしの良い場所にあり、寺院のテラスから街全体と地中海を見渡すことのできる360度パノラマを楽しむことができます。また地中海に浮かぶアレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯(別名:岩窟王)」の主人公が閉じ込められた牢獄としても有名なイフ城も見ごたえたっぷりな観光スポットです。港から遊覧船で20分ほどのところに位置するので、ワーホリ中の時間のある週末に是非訪ねてみてください。

マルセイユの食事

マルセイユ料理のベースになっているのが、プロヴァンスの台地で作られた新鮮な野菜(トマト、ズッキーニ、ナス、赤ピーマンや青ピーマン、フェンネル)と種類豊かな魚介類です。名物料理はなんといってもこれらの自慢の食材をふんだんに使ったブイヤベースです。もともとは地元の漁師が売れ残った魚を家に持ち帰り作った家庭料理がブイヤベースでしたが、時間と共に改良が重ねられ今では最低でも6種類もの魚が入っているより洗練された高級料理になりました。大抵どのレストランでもブイヤベースを食べることができますがそれぞれ独特のこだわりがあるため、ワーホリ中に自分好みの一品を探してみてはいかがでしょうか。

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