ワーキングホリデーでカナダ・ビクトリアに行こう!

ワーキングホリデー情報サイト:Victoria(ビクトリア)(カナダ)

資料請求はこちら 旅をしながら働ける。そんなわがままが叶うのがワーキングホリデー。
カナダなど諸外国の生活を体験。
世界中からのワーキングホリデーの若者との交流もかけがえのないものとなるでしょう。

よく分る国別ワーキングホリデー情報::Victoria(ビクトリア)(カナダ)

カナダの情報

Victoria(ビクトリア)

ビクトリア島基本情報
【人口】 8万人
【時差】 日本より-17時間
     (サマータイム実施時期は日本より-18時間)

空港からのアクセス
ビクトリア国際空港から市内までの移動手段はタクシー、シャトル、バスがあります。タクシーやシャトルの場合、所要時間は約30分です。バスの場合、1時間程かかります。

19世紀の英国の雰囲気を感じられる都市・ビクトリア

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ビクトリアはBritish Colombia州の州都であり観光地として有名ですが、1年を通して穏やかな気候に恵まれている土地なので国内の保養地としても愛されています。19世紀にイギリスからの開拓者により都市が築かれ、その後はイギリス領植民地として発展してきた歴史を持つため街にはチューダー朝やビクトリア朝の建物が多く立ち並びます。3方を海に囲まれ、ビクトリアのダウンタウンはインナーハーバーに沿った場所に位置します。カナダにいながら英国風の生活習慣を体験でき英語に触れることもできる、とても魅力的なワーホリにお勧めのデスティネーションです。

見どころ
ビクトリアのダウンタウンには歴史的な建物が数多く建ち、インナーハーバーに面しているので天気の良い日には散歩をしながら街並みを楽しむのに最適です。インナーハーバーを囲むようにして建つビクトリア朝の石造建築である州議事堂と、純英国風の古城のような最高級ホテルであるフェアモント・エンプレス・ホテルはビクトリアの顔として地元の人からも観光客からも愛されています。州議事堂の隣にはロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館があり、ワーホリでせっかくその都市に住むのなら土地の歴史を勉強しに訪れてみて頂きたいスポットです。屋外に立つ15本のトーテムポールも博物館の見どころのひとつです。

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食事
ビクトリアの食文化にもイギリスからの影響が多く見られます。なので、イギリスの有名料理(?)であるフィッシュ&チップスを食べられるレストランも街の至る所にあります。またビクトリアは各国からの観光客が訪れることもあり、イギリスの影響を受けた料理だけでなくその他の国の料理も楽しむことができます。ワーホリ中に、インナーハーバーを望みながら地元産の食材を地ビール・ワインと一緒に味わう優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。街の顔であるフェアモント・エンプレス・ホテルではリッチなアフタヌーン・ティーを気軽に楽しむこともできますよ。

仕事情報
カナダのワーキングホリデービザでは就労期間が定められていないため、ワーホリ期間中ずっと働くことができます。求人情報は日本と同じようにインターネットや新聞、店舗の張り紙から知ることができます。仕事探しにおいて重要になってくるのがもちろん語学力です。ご自身の語学力により働ける場所の幅が変わってきますので、興味のある仕事につくために出国前からしっかり勉強をしておきましょう。


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Photo by jikido-san、Julien Silva、Theodore Scott.  These photos come from Flickr.com and licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 License