バンクーバー

VANCOUVER バンクーバー

バンクーバー基本情報

人口 約57万人 時差 日本より-17時間 (サマータイム実施時期は日本より-16時間)
気候 夏はカラッとした気持ちの良い日が続くが、冬は雨や曇りの日が多い。夏は紫外線がきついためサングラスが必需品です。冬対策としては、足に貼る用のホッカイロなどがあると重宝する。日中と朝晩の気温差が激しいため、夏でも朝方は息が白くなるときがある。冬の寒さが厳しいというイメージをもたれている方が多いが、バンクーバーの冬はメキシコ海流の影響を受け緯度の割には寒くない。アウターにしっかりとしたダウンがあれば、インナーはあまり込まずとも過ごせる日が多い。冬はレインクーバーと呼ばれるほど雨の日が続くため、ゴアテックス素材などのレインコートやフード付のパーカなどがあると便利。ちなみに、バンクーバーの住人は傘をさすという習慣がありません。

カナダ第3の都市バンクーバーはカナダの西の玄関口として多くの民族が集まるモザイクシティーです。その多様性は、東のNYシティー、西のバンクーバーと呼ばれるほどです。バンクーバーは主にリッチモンドエリア、サレーエリア、ノースバンクーバー、ウエストバンクーバー、イーストバンクーバーに大きく分けられます。2010年2月にはバンクーバーオリンピックの開催を控え、バンクーバー国際空港とダウンタウンを結ぶシティーラインが2009年に開通する見通しです。街は「世界で一番住んでみたい都市」に毎年のように選ばれるほど、住みやすい環境がそろっています。


空港からのアクセス

ジャンルサージュ国際空港から市内までの移動手段はタクシーになります。所要時間は約25分です。


バンクーバー交通機関

車/バス
スカイトレイン:バンクーバー市内から郊外まで走る無人リニアモーターカー電車が走っています。
シーバス:バンクーバーのダウンタウンとノースバンクーバーをフェリーが結んでいます。
バス:通常のバスと、トローリーバスが街中を走り、乗り継ぎをすればどこにでも行くことが可能です。
BCフェリー:多くの島が存在するブリティッシュコロンビアでは多くの人がフェリーを日常的な交通手段として利用しています


バンクーバーの見所

自然と街が調和するバンクーバーでは、ショッピングだけでなく、四季折々の自然を味わうことができます。夏はキャンピングカーを借りて、湖のほとりでテントを張るのも良し、イングリッシュベイで短い夏を満喫することも出来ます。

バンクーバーのショッピング街

ロブソンストリートをメインに沢山のオシャレなショップが軒を連ねています。大型ショッピングモールや・百貨店などもあり何でも揃う環境です。オシャレさんが集まるエリアはイエールタウン。セレクトショップが立ち並び、オシャレなcaféが立ち並ぶHOTなエリアです

街の中心にアートギャラリー

バンクーバーのダウンタウン中心部にはアートギャラリーが立ち、祝日の日などには頻繁にイベントが行われています。カナダ独立記念日には多くの人が集まります。ガスタウンと呼ばれる旧繁華街は、レンガ造りの建物や石畳が残り、ヨーロッパを連想させる町並みが歴史を感じさせてくれます。

街中に国立公園

バンクーバーにはスタンレーパークというダウンタウンよりも大きな公園が存在し、インラインスケートやサイクリングを楽しむ人が沢山います。また、グラウスマウンテンの山頂にあるレストランからは、バンクーバーの街を一望できます。夜景も素敵ですよ。