ワーキングホリデーでトロントへ行こう!

ワーキングホリデー情報サイト:Toronto(トロント)(カナダ)

資料請求はこちら 旅をしながら働ける。そんなわがままが叶うのがワーキングホリデー。
カナダなど諸外国の生活を体験。
世界中からのワーキングホリデーの若者との交流もかけがえのないものとなるでしょう。

よく分る国別ワーキングホリデー情報::Toronto(トロント)(カナダ)

カナダの情報

Toronto(トロント)

トロント基本情報
【人口】 511万人
【時差】 日本より-14時間
     (サマータイム実施時期は日本より-13時間)

空港からのアクセス
トロント・ピアソン国際空港から市内までの移動手段はタクシー、バスがあります。タクシーの場合、所要時間は約40分です。バスの場合、1時間〜1時間半程かかります。

多民族が住むカナダ最大の都市・トロント

City.jpg


トロントには100以上の民族が住み、世界中の文化を体感することができます。毎年1000以上のイベントが街のどこかで開催され、地元の人々だけでなく旅行者もトロントらしさを数あるイベントを通して楽しんでいます。ワーホリ希望者にとっても嬉しいトロントの最大の魅力は、その安全さです。多民族都市でありながらも犯罪発生率は極めて低く、世界の住みやすい都市ランキングで毎年上位にランクされるほどです。警察・消防・救急車を呼ぶ際、なんと電話上で日本語を話すことが出来ます!ワーホリに行くかを決定するにあたり、海外生活の安全性に不安を感じている方には特にお勧めの都市がトロントです。

見どころ
トロントには世界一の高さを誇るCNタワーがあります。タワー展望台の床はガラス張りになっているので、高いところが大好きな方であればトロント上空を歩いているような気分を楽しむことができます。高いところが苦手な方は、なるべく下を見ないように歩きながら360度のパノラマビューのみを存分にお楽しみください。またトロント(カナダ?)といえば、アイスホッケーです。Maple%20Leafs.jpgトロントにはトロント・メープルリーフと呼ばれるアイスホッケーのプロチームがあります。メイプルリーフという可愛らしい名前からは全く想像できないほど、彼らのプレーは過激でそれを観るファン達もとにかく熱いです。スポーツにあまり興味が無い方でもその場の雰囲気を楽しんで頂けること間違いなしです。ワーホリで出会った現地の友達と一緒に行けば、アイスホッケーの楽しさを熱く語ってくれるはずです。

食事
人種のるつぼであるトロントには複数の外国人街があり、それぞれの文化を体感することができます。市内にあるどのような外国人街があるかというと、チャイナタウン、リトルイタリア、ギリシャタウン、コリアタウン、リトルインド、リトルポーランド、ポルトガルタウンです。一歩足を踏み入れると、全く雰囲気の違うショップやレストランが立ち並び聞こえてくる言語も英語ではなくなります。ワーホリ中の時間がある日にひとつの外国人街でお食事をしたりお買いものをしたり、まるで他の国にいるような気分を味わってみてはいかがでしょうか。

Coffee.jpg


仕事情報
カナダのワーキングホリデービザでは就労期間が定められていないため、ワーホリ期間中ずっと働くことができます。求人情報は日本と同じようにインターネットや新聞、店舗の張り紙から知ることができます。トロントには日本食レストランや日系企業が多いため、英語に自信がない方でもアルバイトをするチャンスがあります。しかし仕事探しにおいて重要になってくるのがもちろん語学力です。ご自身の語学力により働ける場所の幅が変わってきますので、興味のある仕事につくために出国前からしっかり勉強をしておきましょう。


sec-main-seikyu.gif



Photo bydetsang、Strange Ones、Jeff.Dlouhy、sraeburn.  These photos come from Flickr.com and licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 License