ワーキングホリデーでケベックへ行こう!!

ワーキングホリデー情報サイト:Québec(ケベック)(カナダ)

資料請求はこちら 旅をしながら働ける。そんなわがままが叶うのがワーキングホリデー。
カナダなど諸外国の生活を体験。
世界中からのワーキングホリデーの若者との交流もかけがえのないものとなるでしょう。

よく分る国別ワーキングホリデー情報::Québec(ケベック)(カナダ)

カナダの情報

Québec(ケベック)

ケベック基本情報
【人口】 49万人
【時差】 日本より‐14時間
     (サマータイム実施時期は日本より-13時間)

空港からのアクセス
ジャン ルサージュ国際空港から市内までの移動手段はタクシーになります。所要時間は約25分です。

市内交通
市内には市バスが走っていますが、ケベックの観光地には歩いて行けるところがほとんどのため街の雰囲気を楽しみながらの徒歩移動がお勧めです。

世界遺産美しい城壁都市・ケベック

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ケベックは北米内で最も古い歴史を持つ都市の一つです。18世紀に造られた市内の城壁はユネスコ世界遺産に指定され大切に保護されています。フランスに支配されていた歴史を持つケベックではフランス語が公用語として使用されています。アメリカ文化の影響を大きく受ける北米地域で、フランスの建築・芸術・ファッションなどを楽しむことができるユニークな都市です。それでも、英語を話す人も多いためワーホリでフランス語にも英語にも同じくらい触れたい!という欲張りな方にとてもお勧めの都市です。

見どころ
Quebec%20Street.jpg 街自体がまるで観光名所のようなケベックの市内には、1日中歩き回っても見足りないほどの見どころが満載です。一番有名な観光スポットは街のシンボルでもあるシャトー・フロントナックです。お城のようなシャトー・フロントナックはとても豪華なホテルで、その外観はとても美しく夜にはライトアップされロマンチックな雰囲気を演出します。街全体を崖の下のローワー・タウン、崖の上(城壁内)のアッパー・タウン、そして新市街の3つに分けることができます。坂だらけで細い道の多い街なのでぼんやり歩いていると方向感覚を失ってしまいそうになりますが、何気なく入った脇道でフランス風のかわいらしいショップを発見できたりと、まさに散歩に最適の都市です。ワーホリ中の空いた時間を利用してそれぞれのエリアをじっくり散策してみてはいかがでしょうか。

食事
Quebec%20Cafe.jpg フランス文化を主とするケベックではフランス料理を出すレストランが多く見られます。もちろん高級なフランス料理店もありますが、フランスの素朴な家庭料理を出してくれるレストランも数多くあります。レストランのたたずまいがとても可愛いらしく、まるでヨーロッパの街角でお食事をしているような気分を楽しめます。しっかり食事をしなくてもスイーツとカフェを楽しむこともできるので、ワーホリのちょっとした時間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

仕事情報
カナダのワーキングホリデービザでは就労期間が定められていないため、ワーホリ期間中ずっと働くことができます。求人情報は日本と同じようにインターネットや新聞、店舗の張り紙から知ることができます。仕事探しにおいて重要になってくるのがもちろん語学力です。ご自身の語学力により働ける場所の幅が変わってきますので、興味のある仕事につくために出国前からしっかり勉強をしておきましょう。


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Photo by David Paul Ohmer、Zingaro. I am a gipsy too.、René Ehrhardt.  These photos come from Flickr.com and licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 License