ナイアガラ

NIAGARA ナイアガラ

ナイアガラ基本情報

人口 約7.6万人
時差 日本より-14時間 (サマータイム実施時期は日本より-15時間)
気候 夏は湿度があり、気温は27℃まで上昇することもあります。9月末から紅葉の季節となり、11月に入ると急に気温が下がり、時には霜が降りることもあります。12月から雪が降り始め、1~2月にはかなりの積雪となります。滝からのしぶきが凍り、樹氷のように見えるときもあります。風が吹くと体感温度は一気に下がるので防寒具は念入りに用意しておきましょう。

壮大な自然の造形美ナイアガラ

ナイアガラの誕生

約1万2千年前、氷河によってナイアガラ・フォールズは作られました。最初の滝があった場所は現在の場所からナイアガラ川下流12kmにあるクインストン・ハイツにあるナイアガラ断層で形成されました。その後、1年間に約1m侵食され現在の場所まで移動しました。今でもナイアガラ・フォールズは年間約2cm侵食されています。数千年過ぎるとナイアガラ・フォールズがなくなると予想されています。

ナイアガラの由来

ナイアガラ周辺に住んでいたアブオリジナル・ピープル(先住民)が畏敬の念をこめて「ニアガル」(雷鳴の轟く水)と呼んでいましたのが現在のナイアガラになりました。

ナイアガラの伝説

ナイアガラ周辺に住んでいたアブオリジナル・ピープル(先住民)の伝説「乙女リワワナ」から名前が付けられました。部落に住んでいた美しい乙女が酋長の命令で村の長老と結婚することになりましたが、結婚式の最中逃げ出しました。この事件により乙女は部落から追放され、滝つぼに住むと信じられている精霊の強い力に呼び寄せられ一体となりました。今でもナイアガラ瀑布から吹き上がる霧の中に乙女の姿を見ることが出来ると信じられています。もしかして霧の中に乙女の姿を見ることが出来るかも知れませんね。そのお陰で創業1846年から事故は1件も発生していません。世界で一番古いクルーズ船です。