モントリオール

MONTREAL モントリオール

モントリオール基本情報

人口 約340万人
時差 日本より-14時間 (サマータイム実施時期は日本より-13時間)

カナダでは第2に大きい都市がモントリオールです。市民の3分の2がフランス系移民であり、フランス語が話される街としてはパリに次いで世界で2番目に大きいのがこの街です。17世紀にフランスの植民地として栄え始めたモントリオールには、ヨーロッパ調の歴史的建造物が数多く見られます。一方、過去にオリンピックを開催したことがあるだけに近代的な建物も多く、新旧を同時に楽しむことのできる街です。
フランス語も勉強したいけど、まずは英語が話せるようになりたいとお考えのワーホリ希望者には特におすすめの都市です。


空港からのアクセス

モントリオール国際空港から市内までの移動手段はタクシー、エアロバスがあります。タクシーの場合、所要時間は約20分です。
エアロバスは市内の主要ホテルに停まるので、滞在先により所要時間が異なります。


モントリオールの見所

モントリオールには観光スポットが数多くあります。コミュニティーの中心として地元の人たちにも親しまれ、観光客も必ずと言って良いほど訪れているのが教会です。最も有名なのが、1829年に建てられたゴシック調の建築と美しいステンドグラスを楽しむことが出来るノートルダム教会です。教会のすぐ手前にはモントリオールの創始者の像があり、この街の歴史を存分に感じることができます。また、モントリオール・オリンピックが開催されたことを記念した市内にはオリンピック公園があります。公園内には植物園、自然環境博物館、昆虫ミュージアム、展望台付きのモントリオールタワー、そして数々の有名なスポーツイベントが開催されるスタジアムなどがあります。ワーホリ中の空いた時間などに是非訪ねてみてください。

モントリオールでの食事

モントリオールは北米ではニューヨークやサンフランシスコに並ぶ食の街として様々な旅行雑誌やウェブサイトでランキングされています。モントリオールの名物料理は、ユダヤ人の多い地域から生まれたスモークミートと呼ばれるお肉のサンドウィッチ、また最高のジャンク料理であるプティンと呼ばれる山盛りのポテトの上にたっぷりチーズを載せそのうえから特製のソースをかけたものがあります。さらに、街の人はモントリオールのベーグルが世界一美味しいと豪語しています。海外で生活をすることの醍醐味の一つとして、その土地特有の食事を楽しむことが挙げられます。ワーホリを通して出来た仲間と一緒に自分好みのレストランなどを探してみてはいかがでしょうか。

モントリオールでの仕事情報

カナダのワーキングホリデービザでは就労期間が定められていないため、ワーホリ期間中ずっと働くことができます。求人情報は日本と同じようにインターネットや新聞、店舗の張り紙から知ることができます。モントリオールには日本食レストランや日系企業が多いため、英語に自信がない方でもアルバイトをするチャンスがあります。しかし仕事探しにおいて重要になってくるのがもちろん語学力です。ご自身の語学力により働ける場所の幅が変わってきますので、興味のある仕事につくために出国前からしっかり勉強をしておきましょう。