シドニーワーキングホリデー

ワーキングホリデー情報サイト:Sydney(シドニー)(オーストラリア)

資料請求はこちら 旅をしながら働ける。そんなわがままが叶うのがワーキングホリデー。
オーストラリアなど諸外国の生活を体験。
世界中からのワーキングホリデーの若者との交流もかけがえのないものとなるでしょう。

よく分る国別ワーキングホリデー情報::Sydney(シドニー)(オーストラリア)

オーストラリアの情報

Sydney(シドニー)

シドニー基本情報
【人口】約400万人
【州】ニューサウスウェールズ州
【面積】12,144.6km
【時差】日本より+1時間 (サマータイム実施中:日本より+2時間)

気候
気候は1年を通して過ごしやすく、四季がありますが、季節の変わり目が分かりにくい。日による気温差が大きいため、夏でも寒い時は上着が必要です。冬でも海で泳いでいる人も見かけます。 朝夜は冷え込むため、注意してください。

シドニー交通機関
【バス】
シドニー市内の移動にはバスが便利です。 バスは白地に青のラインが入っており、目立ちます。 このバスの路線は郊外まで走っているためどこへでもいけますが、 すべてのバス停で停車をしないため、降りる際はドライバーに合図が必要です。 また、バスに乗る際も合図をしないと通過されてしまいます。 バスが定員一杯の時も、通過してしまいます。

【シティレール】
シドニー市内からすべての方角に路線が近郊の街を結んで走っています。 バスと一緒にシドニー市民の重要交通の要です。 切符を買う場合はタッチパネル式の自動販売機で購入します。

シドニー概要

sydney.jpg


シドニーはオーストラリア東南部にあるオーストラリアの経済・文化の中心都市です。そのためシドニーが首都だと勘違いされている方も多いのではないでしょうか。シドニーは世界で最も美しい都市の一つで、毎年住みやすい都市ランキング上位にランクインします。治安もよく生活する面でも便利なため、学生やワーキングホリデー渡航者が好んでシドニーに滞在しています。 シドニーで有名な場所といえばオペラハウスとハーバーブリッジでしょう。オペラハウスは文化遺産に認定されており、ヨットの帆に似た形状が有名です。ハーバーブリッジは世界第二位の長さを誇るシングルアーチ型のブリッジ。世界一まであと60cmというこぼれ話も。 シドニーは日本と同じように衣食住が揃い、交通機関も便利です。また、日本企業も多く進出しているためアルバイトも容易に見つけることができます。英語にまだ慣れていないワーキングホリデーでの渡航者などは、お土産屋や、日本食レストランでのアルバイトができます。


シドニー見所
hb01.jpg シドニー・オペラハウス:シドニーといえばこのオペラハウスを思い浮かべる方も多いいはずです。このオペラハウスはコンサートホール・オペラ・ミュージカルなど多目的に使われています。建築家ヨーン・ウツソン氏により設計され、その独創的なヨットの帆に似ている形状で有名になりました。
ハーバーブリッジ:このハーバーブリッジはシドニーの北岸、南岸の町をつなぐために作られました。その長さは世界第二位を誇るシングルアーチです。完成には9年の歳月がかかりました。オペラハウス同様、シドニー観光名所の一つです。
ボンダイビーチ:ボンダイビーチのボンダイとは原住民アボリジニの言葉で「岩に砕け散る波」という意味です。サーフィンのメッカとしても有名で、多くのサーファーが通う人気のビーチです。


シドニー豆知識
その昔、1901年連邦制を導入する際、シドニーとメルボルンでどちらの都市を首都に据えるかで争った歴史があります。その結果、首都になったのはシドニーとメルボルンから中心の位置にある今のキャンベラ。アボリジニの言葉で「人の集まる場所」という意味です。





sec-main-seikyu.gif




Photo by apdk. These photos come from Flickr.com and licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 License