
Kalgoorlie(カルグーリー)
カルグーリー基本情報
【人口】3万人【時差】日本より+1時間
(サマータイムは実施されていません。)
空港からのアクセス
カルグーリー・ボルダー空港はパース国際空港から飛行機で1時間ほどの距離にあります。市内への移動方法はタクシーがあり、所要時間は約10分です。ワイルドな金鉱都市・カルグーリー
カルグーリーはオーストラリア最大の金鉱都市であり、ゴールドラッシュ時代には国中から一攫千金を狙う暴れ者たちが競って訪れた町です。オールド・オーストラリアの雰囲気がいっぱいに漂う歴史的な町には、見ごたえある古い建物や採鉱者たちに愛された古くからのパブが町のいたるところにあります。日本とは全く違う文化を持つ、西オーストラリアのワイルドさをワーホリを通して感じてみたい方には是非お勧めの土地です。見どころ
カルグーリーには金鉱都市ならではのアトラクションが数多くあります。一番お勧めなのは、現在でも年間80万オンスもの金を生産しているスーパー・ピット・マインです。実際に金を生産している場所を見学できるので、町を支えている金鉱の裏側を知ることができます。採鉱労働者記念館でより詳しい金鉱の歴史を勉強することもできます。
ゴールドラッシュ全盛期の名残を感じるにはグワリアと呼ばれるゴーストタウンを訪ねてみてください。廃墟となった家、小屋、店がそのままの状態で残っているため、まるで西部劇のワンシーンに入り込んだような気分を楽しむことができます。ワーホリでは、カルグーリーの町に滞在しているからこそ普通の旅行者には見つけられないローカルな面白いスポットを発見できる楽しみがあります。
食事
カルグーリーの町にはレストランの数よりパブの数の方が多いのではないかと思わされるほど中心地にはパブの姿を見ることができます。ゴールドラッシュ初期に金を大発掘したアイルランド人の名前にちなんでつけられたハナン・ストリートでは地元に愛される飲み物の一つであるハナン・ラガーを飲むことができます。ワーホリカルグリーの町に慣れてきたら、パブにいる常連さんに面白い金鉱時代話などを聞いてみてはいかがでしょうか。
仕事情報
オーストラリアのワーキングホリデービザでは同一雇用主の下で最高6ヶ月まで働くことができます。求人の多い職種は、日本食レストランや免税店、お土産屋さんでの仕事などになります。資格がある場合や英語力が高い場合は、その資格を必要とする仕事や日本語教師、ツアーガイドの仕事などがあります。しかし、カルグーリーは日本人観光客がそれほど多くないため日本人相手のビジネスが少なく求人が少ないのが現状です。自分好みの仕事をするためにも語学学校でしっかり英語力をあげることがたいせつです。
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