
Fremantle(フリーマントル)
フリーマントル基本情報
【人口】2万人【時差】日本より+1時間
(サマータイムは実施されていません。)
空港からのアクセス
パース国際空港から市内への移動方法はタクシーとシャトルバスがあります。 所要時間は約50分です。概要

フリーマントルはオーストラリアの西海岸に位置する港町です。オーストラリアの典型的な海沿いの街でもあるフリーマントルは移民の歴史を持つ人たちで構成されており、気取らない自由な雰囲気を楽しんでいただけます。フリーマントルの夏場は30度を超える暑さですが夕方になるとフリーマントルドクターと呼ばれる海風が街を吹き抜けクールダウンしてくれます。フリーマントルは北に位置する西オーストラリア州の州都であるパースにとても良く似た街でありながらカントリーの雰囲気を同時に楽しめるので、のんびりワーホリをたくさんの現地の人たちと楽しみたい方には是非お勧めです。
見どころ
西オーストラリア州最古の監獄がフリーマントルにあります。監獄としては最も大きく、お昼に訪れるとツアーに参加することができより深くフリーマントル刑務所の歴史を知ることができます。監獄と聞いたら少し怖いイメージですが、普段ではふれることのない世界なので見ごたえ十分でしっかり楽しめること間違いなしです。フリーマントル・マーケットには150以上のお店があり、西オーストラリアならではの数々の郷土品に出会うことができます。地元の新鮮なフルーツや野菜、シーフードが並ぶ屋台だけではなく、アンティークの家具や小物、古本、手作りの商品なども置かれています。マーケットの建物自体が歴史的なものであり、買い物でなくてもワーホリの空いた時間にふらりと散歩がてらに立ち寄るのにもお勧めのスポットです。
食事
フリーマントルならではの新鮮なシーフードを楽しみたいのならフィッシング・ボート・ハーバー沿いにあるレストランやカフェが地元の人たちにも人気です。多種多様な人々が混じり合って暮らしている港町なので食事の種類にも幅があり、その日の気分によって食べたい料理を選ぶことが可能です。フリーマントルにはイタリア人コミュニティがあるほどイタリアからの移民も多く、本場のイタリア料理をなんとオーストラリアの港町で食べることができるというお得さも楽しめます。
仕事情報
オーストラリアのワーキングホリデービザでは同一雇用主の下で最高6ヶ月まで働くことができます。求人の多い職種は、日本食レストランや免税店、お土産屋さんでの仕事などになります。資格がある場合や英語力が高い場合は、その資格を必要とする仕事や日本語教師、ツアーガイドの仕事などがあります。しかし、フリーマントルは日本人観光客がそれほど多くないため日本人相手のビジネスが少なく求人が少ないのが現状です。自分好みの仕事をするためにも語学学校でしっかり英語力をあげることがたいせつです。
Photo by Jean-Marc /Jo BeLo/Jhon-John、seabob. These photos come from Flickr.com and licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 License










