

旅をしながら働ける。そんなわがままが叶うのがワーキングホリデー。
ドイツなど諸外国の生活を体験。
世界中からのワーキングホリデーの若者との交流もかけがえのないものとなるでしょう。

オーストラリアは日本人観光客が多く日本人向けのアルバイトが豊富で、ワーキングホリデー初体験者にも敷居の低い国です。寒さが苦手な人にも過ごし易い温暖な気候でく、大自然やマリンスポーツを満喫できます。
カナダは歴史的にも移民の多い国であるため、国際色豊かな教育先進国として世界的な評価されています。また英語とフランス語が公用語なので、バイリンガル教育も盛んで教育制度や設備が充実しています。
ニュージーランドでは、フラワーアレンジメントやガーデニングの本場で本格的に学べます。アロマテラピーや料理などの習い事も豊富です。語学学校やサマースクールなどにアクティビティをプラスした各種コースなど多岐に渡って留学会社から提供されています。
イギリスといえば博物館、宮殿に大聖堂などいたるところに、その豊かな歴史を感じさせるとともに、ロンドンなどではショップにレストラン、ナイトクラブなど全てがそろう近代国家。2009年にはワーキングホリデービザの発給数も増え、ますます目が離せない注目の国です。
ドイツは環境意識やモラル観の高い国民性で知られています。ワーキングホリデーを利用してその中で生活すると、改めて実感するでしょう。当たり前に行われるリサイクル活動や物作りを大切にするマイスター制度など、ドイツ国民の高い理念が形になっています。
世界から芸術の国と呼ばれる魅力に満ちたフランス。フランス3大美術館、エッフェル塔、凱旋門と、見聞を広めることができます。芸術だけではなく、本場のフランス料理、ワインなど、長い歴史に裏打ちされた食文化に舌鼓を打つといった楽しみ方ができるのがフランスです。
アイルランドと言えば、パブ。夕食後は、きまってパブに出かけるのがアイリッシュスタイルです。お酒を通して新しい出会いを満喫すれば、英会話の上達にも期待が持てそう。街と自然が調和し、ゆっくりとした時間が流れる国がアイルランドです。
韓国にはどこか懐かしさを感じさせるものがたくさんあります。日本語と同じ意味、同じ発音をする言葉も数多くあり、文明の足跡を感じさせられます。これからもっと近くなるこの国で貴重な文化交流ができることは間違いないでしょう。