ワーホリブログ カテゴリー: イギリス

 

イギリスの交通機関

イギリスの交通機関はバス、地下鉄・電車など全ての機関が発達しているので、移動がとても便利です。目的地に合わせて手段を選びましょう。
まず一番利用されるチューブと呼ばれる地下鉄はシティの中心地をくまなく網羅しています。オイスターカードと呼ばれるICカードを購入すると切符を毎回買う必要もなく、スムーズに移動できます。このオイスターカードは料金を選択してチャージすることも、1カ月の定期券を購入することもできるだけではなく、一番安いルートで料金を換算してくれるという便利な機能付きです。英気改札の券売機で購入できます。また、短期間旅行する方には、1日もしくは7日間乗り放題になるトラベルカードがあるので事前にオンラインで購入できます。しかし、ロンドン市内はゾーンで分かれておりゾーンが変わると料金が変わるので、ゾーン1のチケットでゾーン2に移動しないように注意しましょう。また、月曜から金曜日の16時から19時のピーク時間は料金が値上がりするので、時間に気をつけて利用しましょう。

また、シティから郊外に向かう場合、電車を利用することが多くなります。この際も上記のオイスターカードを利用できます。シティから離れるにつれて無人駅が増え、乗降車の際自分で自動改札機にオイスターカードをタッチすることになります。よって、無賃乗車をしている人もいますが、定期的に駅員が抜き打ち検査を行っており、有効なカードもしくはチケットを持っていないと発覚した場合、多額の罰金を払わなければならないので、注意しましょう。

そして、ロンドンといえば赤いバスのダブルデッカー。まず乗り方は、一つのバス停に行き先の違うバスが止まるので、目的のバスが来たら手を上げて運転手に知らせましょう。市内のバス停には電光掲示板があり、何分後にバスが来るかわかるので便利です。バスのチケットは乗車時に購入する必要があるので、オイスターカードやトラベルカード、またはワンデイ・バスアンドトラム・バスというバス専用のICカードを持っていない場合は、小銭を多めに用意しておき支払いましょう。基本的にはバス前方の電光掲示板に次の停車場所の名前が出アナウンスが流れるので、それに従って停車ボタンを押せば問題なく降りられますが、知らせないと止まってくれないリクエストの場所もあるので、注意しましょう。また、ロンドンのバスは遅れることがほとんどなので時間にゆとりを持って利用することをお勧めします。

目的地の合わせて交通機関をうまく利用しましょう。詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.visitbritain.com/ja/Transport/

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2016年度イギリスYMS(ワーキングホリデービザ)応募方法・申請方法について

2015年11月30日に2016年度イギリスのYMS(ワーキングホリデービザ)の応募方法が発表になりました。

2016年度のYMS(Youth mobility scheme)の日本国籍保持者の定員は1000名です。申請時に18歳以上30歳以下のみが対象で、代理で申請することはできませんので注意しましょう。しかし、一度ビザが下りると2年間有効で、就労及び就学が許可されています。

申請方法はまず2016年1月11日(月)正午から1月13日(水)正午までの24時間以内にイーメールを YMS2016-APPOINTMENT@vfshelpline.com 宛に1通送ります。メールの題名はパスポートと同じ表記の申請者氏名、生年月日とパスポート番号を明記します。例えばYAMADA Taro – 31/01/1990 – TH123456789となります。また本文には名前、生年月日、パスポート番号、申請の手続きを行う国(日本)、電話番号と携帯番号を必ず明記しましょう。送信すると確認のメールが自動で送られてきます。その後、1000名がランダムに選出されます。当選した申請者には1月20日(水)に申請可能通知と予約方法の詳細、またビザ申請に必要な書類に関するメールが送られてくるので確認しましょう。落選した申請者には1月22日(金)に落選メールが届きます。

下記、URLをご参照ください。
https://www.gov.uk/government/world-location-news/youth-mobility-scheme-2016-for-japanese-nationals.ja

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イギリスの観光地といえば

イギリスの観光地と言えば、
バッキンガム宮殿やビッグ・ベン
ウェストミンスター寺院などたくさんありますが、
せっかくワーホリでイギリスに来ているのであれば、
ちょっとした穴場観光スポットにも行きたいですよね!

イギリスの穴場観光スポットのうちの一つが、
「ビール工場」です。

イギリスと言えばパブ!
イギリスに行く目的として、「パブを楽しみたい!」
という方にはビール工場はもってこいの観光スポットです。

中でも、ロンドンビール市場のシェアNo.1を誇るフラーズ社の
ビール醸造所の見学ツアーがお勧めです。
その歴史は古く160年以上のビール製造の歴史を持っており、
英国中に400店以上のパブを経営しています。

現地の方も参加しているので、
ビール好きの仲間ができるかもしれませんね(*^-^*)

イギリスのワーキングホリデーに関して詳しく知りたい方は

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大人気のイギリスワーホリビザの申請状況は要項が変わるなど非常に複雑です。その為、来年以降、申請をご希望される方はしっかりとした情報収集が必要です。


イギリスの都市情報

Liverpool(リバプール)

Manchester(マンチェスター)

Birmingham(バーミンガム)

London(ロンドン)

コーヒーカップまでおいしく食べられる

なんと2015年、今年の夏に
イギリスのケンタッキーフライドチキンで
コーヒーを飲んだ後、丸ごとカップも食べられる
不思議なコーヒーを発売するそうです。

材料は表面が砂糖でできた食べられる紙で、
ケンタッキーフライドチキンのロゴもカラフルに印刷されているので
見た目は本物の紙のカップそのものです。

内側にはホワイトチョコレートがコーティングされており、
その次にクッキー、そして一番外側が砂糖でできた食べられる紙です。

日本でも、割れてたスマートフォンを見せると
クラッシャーズが無料になるというイベントをやっていますが、
イギリスでもこんな面白いコーヒーが販売されるのであれば、
是非試してみたいですね(^^♪

これからワーホリでイギリスに行かれる方は、
期間限定ですので、是非トライしてみてください☆

イギリスのワーキングホリデーに関して詳しく知りたい方は

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愛を伝え合うバレンタインデー

バレンタインデーが終わったばかりですが、
皆さんは日本でどのようなバレンタインを過ごされましたでしょうか?

主に日本では女性から男性にチョコレートや手作りスイーツを
愛の告白として渡すことが多いですよね。

国によっては男性から女性に贈り物を送る国もあり、
そのうちの一つがイギリスです。

イギリスでのバレンタインデーは、主に恋人達が愛を伝え合うという習慣で、
基本的には男性から女性に贈り物をします。
日本のように、愛の告白というよりは、
愛を確かめ合うイベントのようです。

また、チョコレートのみを贈るのではなく、
カードを添えます。

そのカードには、差出人の名前を書くのですが、
自分の名前は書きません。

例えば、、、
Be my Valentine. 私のバレンタイン(恋人)になって下さい
From your secret admirer. 秘かにあなたを信奉する者より
From your Valentine. あなたのバレンタインより

など!
おしゃれですね〜!

イギリスにワーキングホリデーでいかれた際には、
バレンタインカードを受け取ってみたいですね(*^^*)

イギリスのワーキングホリデーに関して詳しく知りたい方は

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ビッグベンは傾き続ける

ビッグベンとは、国会議事堂の時計台のことで、
イギリスの有名な観光スポットです。

実はこのビッグベン、毎日傾き続けています。
今では目で見てわかるほど傾いていますが、
ビッグベンが傾いている事実はあまり知られていません。

年に約0.9ミリずつ傾いていて、
このペースだと倒れるのにおよそ5000年かかる計算になるらしく、
今のところは心配する事はないようです。

ビッグベンは15分ごとに鐘が鳴るのですが、
この鐘の音、日本では実に馴染み深いものです。

学校の「キーンコーンカーンコーン」というチャイム。
あれはビッグベンの鐘の音なのです。

イギリスにワーホリに行った際には
懐かしい気持ちになること間違いなしですね☆

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ビザ申請期日が変わった??

宝くじを当てるより難しいと言われているイギリスのワーキングホリデービザ。
2014年1月に取得出来た方、申請手続きはもうお済みですか?
実は、申請期日が変わった模様・・・

英国ビザセンター(VFS Global)の発表によると、2014年Youth Mobility Schemeビザ申請は2014年11月28日(金)まで申請(来館)する必要があるとのこと。
また、渡航日は3ヵ月後の2015年2月28日まで設定が可能となったようです。

当初の案内では、12月31日まで申請が可能となっていたので、期日が早まったということになります。
この事実、皆さんお気づきなのでしょうか・・・

せっかく取得できた貴重なビザ。
申請出来なくなる前に、必ず来館して手続きを行いましょう!!!

VFS Global(英国ビザセンター)
http://www.vfsglobal.co.uk/japan/Japanese/applicationcentre.html

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バレンタインデー

今日は、バレンタインデーですね!
最近、日本では女性から男性へチョコやプレゼントを渡し
祝うようになりましたが、海外では全く違った習慣があります。

ヨーロッパ、特にイギリスでは男性から女性に向けて
プレゼントを渡し、女性が喜ぶように、素敵なデートを
計画する!という祝い方が主流です。

特に、プレゼントとして多く選ばれるものは、
チョコレートではなくお花!
イギリスでは、バレンタイン当日に仕事帰りの男性が
バラを一輪持っていたり、花束を持っていたりして、
“ロマンチックな海外”、というイメージが広がっています。

男性が女性をおもてなしするこのバレンタインの祝い方は、
イギリスだけでなく他の海外にも浸透しており、
アメリカ、オーストラリア、カナダなどでも
男性から女性に、もしくはお互いにプレゼントを渡し
お祝いする国がたくさんあります。

各国で異なった風習を是非、ワーキングホリデー中に
味わってみて下さいね!

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冬といえば・・・

日本もまだまだ寒い日が続いていますが、
海外では日本のように温まるためのこたつやホッカイロは中々見かけません。

そのため、体の中から温まるために、イギリスでは
冬に「ホットワイン」が出店などで販売され始めます!
この「ホットワイン」は現地では、”Mulled Wine”と呼ばれ、
赤ワインの香りとシナモンの甘い香りが街に漂います。

ワインの上にオレンジやレモンなどが飾られているものもあり
見た目もカラフルで体の芯から温まることが出来ます。

みなさんもワーキングホリデーで、イギリスに行かれた際は
是非、寒空の下で飲むワインを味わってみてください。

ただし、自宅の電子レンジでワインを温めるだけでは
おいしいホットワインは出来ませんので、ご注意くださいね!

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一大イベント

年が明けてから、早1週間。早いですね!!
クリスマス、年末年始とイベントが続くこの時期ですが、1月が終わると
いよいよバレンタインデーも控えていますね!!

世界各国で祝われるイベントなのですが、イギリスでは日本とは
少し違うスタイルで過ごすことをご存知ですか?

イギリスでは「愛するもの同士のイベント」です。
恋人同士ならお互いに、シングルの人たちは男性から女性に花束やカードを添えて
プレゼントを送るのが一般的です。さすが紳士の国ですね。
しかも、海外ではホワイトデーというイベントはないので、女性は特に
お返しをしなくていいという・・。
なんとも羨ましい限りです!!

さらに面白いことに、贈り物の中には送り主の名前がないこともあるそうですよ。
送り主は「あなたを愛する人」と書くこともあるそうです。
身近な人からであればわかるかもしれませんが、郵便で送られてくることもあるようで、
日本では中々考えにくいなんだか不思議な文化ですね。

同じ行事でも日本とは違う風習があるということをぜひ、
ワーキングホリデーなどで訪れた際に是非体感してみてください!

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