ワーホリブログ カテゴリー: フランス

 

エイプリルフールの起源

皆さんは今年はどんなエイプリルフールになりましたか?
誰かを騙したり、または騙されたりしましたか?^^

エイプリルフールの起源は様々ですが、
一番有力なのはフランスが発祥の地であるということです。

フランスでは、4月1日は『Poisson d’Avril(ポワソン・ダブリル)』と呼ばれています。
4月にはとても簡単に魚が釣れるので「バカな魚」という意味だそうです。
その大漁祝いとして、ウソをつくようになったそうで、
この名残でフランスの子供たちはエイプリルフールになると、
紙で作った魚を友だちの背中に貼り付けてからかいあうそうです。

もう一つ、エイプリルフールの起源にまつわる話があります。
ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが
フランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用しました。
これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめたことが
エイプリルフールの始まりであるとも言われています。

エイプリルフールの起源にまつわる多くの話がありますが、
調べていくとフランスでの話が多く出てきます。
ワーホリでフランスに行かれる際には、
子供たちと紙で作った魚でからかい合うのも楽しそうですね(^^♪

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ビザ申請費が無料

ワーキングホリデービザは、
国ごとに申請費や学校に通える期間が決まっています。
例えば、オーストラリアは17週間までで、申請費は日本円で約4,5万円
カナダは6ヶ月間までで申請費は約2万円ほどです。

そんな中、ビザ申請費が無料で、
滞在期間中、制限なく学校に通うことができる国があります。

ヒント:モンサンミッシェル、凱旋門、ナポレオン、、、、

もうわかりましたね!
そうです、フランスです!

ビザ申請費が無料で、制限なく学校に通い続けることができるなんて、
素敵ですよね!
せっかくフランスに留学に行くのであれば、
少しでも長く学校に通って、フランス語を習得したいものですね!

ちなみに、、、
日本人に「フランスといえば何が真っ先に思い浮かびますか?」
と質問をしたときに真っ先に思い浮かぶもの第一位は
エッフェル塔だそうですよ(^^)/

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フランスのお盆

11月1日は、Toussaint(トゥーサン)と呼ばれる祭日です。

「万聖節」と言って、「tous saints:全ての聖人」を意味します。

諸聖人を記念するキリスト教の祭日なのですが、
日本のお盆のようなお祭りです。

このお祭りの頃にはお墓参りをする風習があり、
お供え用にお花などを持って行きます。

お墓参りの方法はとてもシンプルで、
お花などを持って行って、特に祈ることも無く
さっさと帰る方や、
お墓に向かって故人とお話をしている人もいます。

日本のお墓参りとはまた違うフランスの風習。
ワーホリにいかれた際には、フランスの風習や文化を学んでおきたいですね(*^^*)

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フランスの運試し

フランスの伝統菓子、「ガレット・デ・ロワ」

ガレット・デ・ロワとは、紙の王冠がのった折りパイに
アーモンドクリームが入ったパイ菓子で、
中にフェーヴと呼ばれる陶製の小さな人形が入っています。

1月6日に家族で切り分けて食べ、
フェーヴが当たった人は王冠をかぶり、祝福を受け、
幸運が1年間継続すると言われています。

フランスにワーキングホリデーに行ったときには、
一度はやってみたい運試しですね(^^♪

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世界トップ10入り!フランスの年越し

フランス、パリの有名な観光地、シャンゼリゼ
シャンゼリゼはパリ市内で最も美しい通りとされています。

そのシャンゼリゼが大晦日になると、
なんと歩行者天国に変身し、
シャンパン片手にカウントダウンを祝う市民で溢れます。

300メートル以上になるエッフェル塔の周辺では、
壮大なカウントダウンが行われ、花火があげられます。

年が明けると「Bonne Année(ボンナンネー:あけましておめでとう)!」
のキス、ハグで新年が始まります。

「クリスマスイブや大晦日に夜通しで行う宴」という意味のフランス語
réveillon(レヴェイヨン)という単語が存在するくらいパーティ好きなフランス人。
フランス人の高いテンションは朝方まで続きます。

ワーホリでフランスに長期滞在する方は、
年越しをシャンゼリゼで過ごしてみてはいかがでしょうか?
フランスを存分に味わうことができますよ♪

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アンジェリーナのモンブラン

フランスについて調べていると、、
おいしそうなスイーツが出てきてしまい、
どうしても素通りをすることができなくなってしまいます。

やはりフランスにワーホリに行くのであれば、
スイーツめぐりはかかせませんよね!

例えば、有名人も通っていたようなスイーツのお店があれば、
少し遠かったとしても足を運びたくなります。

サロン・ド・テ アンジェリーナというカフェには、
あの有名なココ・シャネルも通っていたと言われており、
ガイドブックにも必ず掲載されているパリでも特に有名なカフェの一つです。

このカフェの大人気商品はモンブラン!
日本のモンブランよりも濃厚で、
パリジェンヌに人気のドリンク「ショコラ・アルジャンティン」という
かなり濃厚なホットチョコレートとの組み合わせが
アンジェリーナの定番となっています。

ルイ15世調のインテリアが美しい店内、、、
大人気のモンブランとショコラ・アルジャンティンで
優雅なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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パリで一番有名なパティスリー

フランスと言えばスイーツが有名ですよね!
そんなフランスで一番歴史があり、
一番有名なパティスリー【ラデュレ】をご存知でしょうか?

少し前に日本でも流行ったマカロン。
その見た目のかわいさとおいしさから
特にプレゼントとして人気ですよね!

このマカロン、実はラデュレが最初に開発した商品なのです。
ラデュレでは様々なフレーバーのマカロンが並んでおり、
見た目もまるでジュエリーが並んでいるかのように可愛らしいです。

フランスにワーホリで訪れた際には
ラデュレで優雅なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか♪

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クリスマスプレゼントは年明けに

日本では、
クリスマスプレゼントといえば
12月24日の夜にサンタクロースが届けてくれて、
25日の朝、プレゼントを開けますよね!

しかし、国によってはクリスマスプレゼントを受け取るのは
年明けになるのです。

キリスト教の中でもカトリックの影響が強い
国は12月25日にクリスマスが始まり、
1月6日に終わります。

長い間お預けになっているクリスマスプレゼント、、、
楽しみが倍増しますね!

ワーホリができる国では、
フランスが1月6日にクリスマスプレゼントを渡します。
ワーホリでフランスに行く方は、フランスでの
クリスマスの過ごし方を楽しみましょうね♪

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スリには気を付けて

日本にいるとスリに遭う確率は低いですよね。

スリに遭うということは日本人にとって珍しい事ですが、
やはり海外では被害に遭う確率は高くなります。

ワーホリができる国の中で特にスリが多いのは
フランスです。
写真を撮っている時や電車に乗っている時、
日本と同じ感覚でいないようにしましょうね!

どんなに治安が良い国でも、
悪い人はどこにでもいます。
ワーホリに行く前に現地の情報をきちんと調べ、
対策はしておきましょう♪

トロ〜っととろけるラクレット

ラクレットとは、チーズの断面を直火で温め、
溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどに
からめて食べる、フランス人が大好きな料理です。

ラクレットとはフランス語で
「削るもの」「引っかくもの」を意味することから、
この名前がつきました。

みなさんは、アルプスの少女ハイジを見たことがありますか?
おじいさんが、暖炉の火でチーズを溶かし、
溶けた部分をナイフで削いで
ハイジのパンにのっけてあげます。
あれがラクレットです!

ぜひワーホリでフランスに来た際には、
ラクレットを堪能してみてくださいね♪

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